平成18年度 検定アンケート 会員意識調査

調査日 平成18年12月 社団法人 大阪珠算協会検定部
     回答数191名(有効回答数182・無効回答数9)
1.暗算検定1級・準1級の見取暗算の問題程度について
 

A現状でよい 128
B改定すべき 38
C回答なし 16
 
2.暗算検定合格基準点について
 

A現状でよい 143
B改定すべき 28
C回答なし 11
 
3.珠算検定準1級〜準3級合格基準点について
 

A現状でよい 124
B改定すべき 44
C回答なし 14
 
4.会員外の検定当日問題の販売について
 

A販売してよい 91
B販売しない 56
C回答なし 35
 
5.暗算検定1級満点表彰について
 

A表彰する 76
B表彰しない 69
C回答なし 37
 

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記入事項    *丸付き数字は投稿人数
1.暗算検定1級・準1級の見取暗算の問題程度について
『1級検定』
@日珠連と同程度にする
H口数を10口にする
N4桁10口・40字にする
C3〜・4桁10口・35字加算
@並びでもよいのでは
@3級以上は加減算を入れてはどうか
@改定するならば現在より程度をあげる
@現在の準1級の程度に
A日商に合わせた方がやり易く合格率も
 上がるのでは
@難しい
@5桁10口・50字にする
『準1級検定』
F口数を10にする
E3〜4桁10口・35字加算
C3桁10口加算
@3桁10口10問と3〜4桁10口5間
@2桁・3桁・4桁10口各5間
@2〜3桁15口・35字加算
@準級は1級と同程度で合格基準を下げる
A4桁10口・40字にする
@4桁8口・32字にする
2.暗算検定合格基準得点について
Q各種目4分・120点合格
E現状だと苦手種目を後回しにしてしまい、克服できないままに合格してしまう
@現状のままの程度であれば基準を下げてほしい
@現状だと見取暗算の力がつきにくい
@×÷を早く計算し、見取暗算に残りの時間を費やすと筆算でも間に合ってしまうので
@現状だと科目の軽視につながる可能性がある
A最低得点70点を設ける
@最低得点110点を設ける
@現状の基準では上の級につながらない。
@準級を360点より低くする
@各種目120点以上
B最低点を設ける
A最低得点100点を設ける
3.珠算検定準1級〜準3級合格基準得点について
R180点にすべき。210点ならば準級は必要なし
A現状では3級・2級を合格しても直ぐに準級を受けさせることが出来ない。合格不可能。
R各種目ごとに10分計時。最低点を設ける。
@子供が時間配分をうまく出来ない。
@現状では能力との差が少ない。
@30分では集中力がない。
A各種目70点以上。平均した力を付けさせる。
C180〜200点の間で。
@別途準級問題であるならば240点でよいが、費用面から見て現状でよい。
C最低合格点を40〜50点で設けるべし
@1〜3級が改定されれば準級も同じように改定してほしいです。
@受験しさえすれば合格できるような検定は人間の向上を損なうものである。
A問題を1〜3級よりやさしくする。
@1〜3級と明確な区別をして受験意欲を持たせる。
4.会員外への検定当日問題の販売について
J会員としてのメリットを高めるために
@販売しても利用しないから
@誰でも購入できるようになると塾へ習いに行かなくても練習して受験で、
塾生増加を妨げる要因になるかも。
@費用さえ出せば会員と同様の恩恵を受かられるようにするのは少し抵抗がある。
Cそれよりも会員になってもらって会員としての権利を受け自覚を持ってほしい。
@各塾で初心者から低学年用のプリントを各自作成している。
@会員内外とも、有料による配布の必要性が(利用の必要は…)わからない。
@配布(無料)するのは良いが・・・(コピーなどによりりようできる)
@他で流用されることがあるかもしれない。
Aコピーが出来るから。
@コピーにより自塾で試験が出来るから。
@検定日及び回数が印字されている故。
@審査等(手数料)で色々な面でも問題が出て来ないか。
@会費を払っていない。
5.暗算検定1級満点表彰について
『表彰しない』
G塾で受験しているから。
@各塾で表彰(賞品)をすればよい。
A現在の証書に満点合格の印があれば
よい。
@能力1級とは別格だから。
@1級が最終目標になってはいけない。
@採点方法に問題がある。
@検定の問題が易しいように思うので。
@通過点にすぎない。
@経費節約のため。
『表彰する』
F生徒表彰式典で
E満点証書だけでよい。
@珠算1級と同じ場所
(D記念品
H各塾で
D珠算1級と同様に扱う。
@満点標記の文鎮など。
A満点合格メダル。
@賞状と楯。
@図書券
@自塾で表彰してあげればよい。
@500〜700円程度の記念品。
@ブロック競技大会の席上。
@各会議所単位で。
@今年度より暗算満点表彰を行って
いる。
6.検定プリント集の販売について
 『そろばん』
1〜6級全てにおいてトータルで、珠算協会と比べ約3倍の量を他の出版社から購入している。
朝日プリント社からの購入が7割を占めている。
『あんざん』
トータルで他の出版社購入と比べ、
約1.5倍の量で珠算協会から購入している
 
F.その他要望など
@数字の印刷は前の是永の方が良かったと思います。
@能力の検定問題を配布して欲しい。
@そろばん1〜6級のプリント集とあわせて、問題集も出して欲しい。
@そろばん、あんざん7〜10級の練習問題集を出して欲しい。
Aそろばん準級検定問題のプリントを1枚にまとめて欲しい。
@あんざん検定が日本珠算連盟と異なっているが、その整合性を検討して欲しい。
@8級検定のわりざん3桁÷1桁にして欲しい。
@教材の購入に関して、電話で申込をして、発送していただけたら助かります。
@保護者より証書番号のない証書は教室で発行されているのかと、質問がありました。検討してください。
@会員の意見を聞き積極的に改善されている事に感謝しています。
@1検定に対する熱意ある取り組み方は評価するが、検定に関する問いかけには今ひとつ一方的なところがあり、問題の焦点について説明不足なところを感じる。
例えば本アンケートの回答用紙も小さすぎる。
@珠算準3級、暗算準級及び5・6級を廃止の方向で検討いただきたい。
@理由は、検定料の負担増及び採点に関わる諸々のロスが多くあるため。
@会員外検定受付料再検討の必要あり。少し高いのではないか。
@会員外検定の申込より最終報告までの事務処理を考慮して欲しい。
@種々意欲的な検定部の動きに感謝します。
@検定問題の配布プリントは年間1回程度いいのではないでしょうか。
@珠算4級の問題で5桁×2桁があるが、出版社の問題の中にはないので、検討して欲しい。
@ブロックでの検定試験の締め切りが早すぎる。
@算数に役立つように、×÷暗算に小数を入れてはどうでしょうか
@検定問題を会員に配布していますが必要ありません。成績表は以前の2枚複写の方が仕事が早いと思う。
@検定試験の問題は、費用的に考えて作問しなくてもよいように、過去の問題を使ったほうがよいと思います。
@ブロックでの証書筆耕であるので、証書分けの日をブロックに任せて欲しい。
@能力の検定試験のタイムを各10分の方が望ましい。
@4級わりざんを市販と同じ程度にして欲しい。
@検定試験は年4回で十分だと思います。
@合格証書は協会でまとめて書いて欲しい。
@特に検定実施においては、加盟と非加盟との差をつけなければならない。
@テキストは絶対に会員外に販売してはならない。
@会員外の受検は検定の収入には繋がるが、会費を払ってまで会員になりたいと思わないのではないか。
Aそろばん4〜6級検定各10分でよいのかを検討。

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