総会のまとめ

平成20年度 第2回 通常総会 平成21年3月14日(土)
平成20年度 第1回 通常総会 平成20年5月24日(土)
平成19年度 第2回 通常総会 平成20年3月15日(土)
 

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平成20年度 第2回 通常総会 平成21年3月14日(土)

  開催日時  平成21年 3月14日(土)午後2時00分 〜 同3時1 0分

  場  所  大阪商工会議所         502号会議室
        (大阪市中央区本町橋2−8)


議長 木下 三男子 先生


挨拶 西 副会長

 

 感謝状贈呈

事業計画案説明 

収支予算案説明 

 質疑応答

 閉会の辞

一、開会

  内田敬一理事の司会により開会宣言があり、法橋文子常務理事より、開会の辞が
  述べられた。

一、資格審査報告

  山道満子Gブロック長より、次のように報告がなされた。
  平成21年3月15日現在
    会員総数279名
    出席者数 60名
    代理権授与通知書提出者数 151名

  うち、理事21名中18名出席

  司会者は定款第23条4項の定めにより、本総会が成立することを宣言した。

一、議長選出

  司会者は議長選出に際して、司会者に一任されたい旨を諮ったところ、拍手多数に
  より賛意を得て、木下三男子Fブロック長を指名した。

  議長は次の各氏を選任して議事に入った。

一、書記任命

  中P千代子 氏(Eブロック)
  森  元美 氏(Fブロック)

一、議事録署名人選任

  上杉 宗俊 氏(Aブロック)
  須藤 修一 氏(Jブロック)

一、会長挨拶

  灘本正博会長に代わり西博三副会長により挨拶がなされた。

一、1・2・3級検定委員兪退社の発表があり、益田明常務理事より勇退者の発表が
  あり、山田東一郎副会長より感謝状が手渡された。

一、議事

  第一号議案 平成21年度事業計画案ならびに収支予算案の承認を求める件

  中村丈夫常務理事より資料に基づいて平成21年度事業計画案の説明がなされた。
  続いて志賀俊之常務理事より収支予算案についての説明がなされた。
  議長は文書による質問状は届いていない旨を報告された。

  質疑応答に入り、質問意見について求めたところ、

  上杉 宗俊 氏(Aブロック)より、要望の発言があり、西、山田副会長、中村
  常務理事より答弁がなされた。

  その後議長は採決に入り、第一号議案の承認を求めたところ拍手でもって承認さ
  れた。

一、議長辞任

  以上で本葬貝の全議事が終了した旨の報告をした後、議事進行の協力に対して
  謝意を表し、辞任の挨拶を述べられた。

 馬場正義常務理事より閉会の挨拶がなされた後、司会者は本総会の閉会を宣言した。

以 上
 

平成20年度 第1回 通常総会 平成20年5月24日(土)

  開催日時  平成20年 5月24日(土)午後2時00分 〜 同3時15分

  場  所  大阪商工会議所         地下1号会議室
        (大阪市中央区本町橋2−8)


 内田理事が司会し、開会を宣言され、益田常務理事が開会の挨拶をされた。
 木下 三男子氏(資格審査委員長)が本総会の出席者の報告(会員総数 282名・ 
出席者数68名・代理権授与通知書提出者数154名 ・理事20名・監事2名出席)をされた。

   司会者は、定款第23条の定めにより、本総会が成立することを宣言した。
   司会者は、議長選出方法について司会者一任を申し入れたところ、了承され、
議長に 大貫 尚子 氏を氏名し、全員拍手をもって承認した。

議長は就任の挨拶の後、書記に 永易 節子 氏 ・ 原田 和子 氏 を任命し
また本総会議事録署名人に 山道 満子 氏 ・ 福山 貴 氏 を選任した。

   灘本会長欠席のため、代わって森友副会長が挨拶および情勢報告をされた。

まず出席された正会員に本総会出席のお礼をされ、いろいろな角度からいくつかのブロックにわけて、ここ数年間の珠算界の好調な業績を維持していることについて話された。

珠算に対する再評価が進んできた。
珠算人の先生がたの長期にわたる努力、また環境・状況の好転が背景にある。

学校支援珠算教育活動について
最初の年は53校から、直近の平成19年度は156校の3倍に一本調子に上昇し膨張した。これは大変大きな成果のひとつである。

尼崎市における計算特区の展開について、平成16年の初年度は1校から始まり今年は5年目の展開となり、次年度は5校、次は10校、15校へと拡大になり今年は21校に膨らんできた。来年は6年目となり尼崎市立小学校は43校全校で実施が決定している。

近畿連合を母体としたPR活動について
先生方にご無理を言いまして年間1万円の拠出を願いまして年間一千万円から一千百万円の幅でPR活動を展開してまいりました。

30年間続いたゆとり教育のため子供たちの基礎学力が非常に落ち込んだため教育再生の盛り上がりに繋がった。

基礎計算能力が低くなってきたことは親御さんたちも危機感を増幅したことがわれわれの活動の背景にある。

マスメディアの報道支援が未だに拡大しつつある。直近では3月21・22日の二日間にわたり大阪日日新聞は一面全紙を使いそろばん復活を記事にした。

5月13日NHKの取材を受けて6時半ごろのニュースの中で5分半ほどのそろばんの復活をテーマにした番組が放送された。この番組はNHKの全国版に採用され放送されることになる。

 面白いニュースとしてモンゴル国において、日本のそろばんを普及させていこうという動きがある。モンゴル文化教育大学の教授で山田先生が、大変そろばんに興味を強くお持ちになり、なんとかモンゴルの小学校で教科に入れたい、ということで運動を始められて、4〜5日前にモンゴル珠算協会ができたそうで大阪珠算協会としてもできる範囲内でサポートをする。

今お話申し上げたのが現況報告である。

次に検定試験の受験者数の推移について、うれしいかたちで推移している。
123級検定試験の数字でみると、ピークは昭和55〜56年ごろである。それ以降限りなく減少傾向を辿ってきた。当時年間140万人の受験者を抱えていたが現在は12万人程度に落ち込んでいる。平成16年度に底打ちをし、17年度から転じて3.1%の年間増加率で、18年度は6.8%の増加を見た。直近の19年度は年間で7.1%の増加を見た。数日前の6月の123級の数字をチェックすると対前年同比8.9%の増加をみている。16年度から右肩上がりで非常に大きな推移を示していることが証明された。

次に学習指導要領の改訂について、3月28日に新学習指導要領の告示があった。その中で3年生4年生でそろばん指導を行う、ということが明らかになった。現在の平成14年度の指導要領では3年生だけで指導がなされているが、今度は4年生での指導が加わる。4月24日の移行措置案の綱要が行われた。

その中で算数数学に関しては前倒しして来年から4年生によるそろばんの指導が入った。来年度からは3・4年生の複数学年のそろばん指導が実現する。
この移行措置案は今月の終わりか6月のはじめに告示の形で公にされる。

これに伴い対応に迫られている問題がある。

ひとつは、副読本としての「楽しいそろばん」が3年生用として編纂されているので、ボリュームを増やしてページ数が増え単価も少しあがると予想される。編集作業については、すでにスタートしており、今年の秋ごろ見本版が出来上がってくる。今年いっぱいは現行のものを使い、来年からは改定されたものを使う予定になっている。

ふたつめの問題点は、ボランティア活動について、現在九十四〜五名の先生方に担当してもらっているが、対応ができなくなるのではないか、(156校から来年度は200校に対応するため)絶対数が足りなくなるのではないか、ということで本日起こしの先生方に協力していただきたい。

もうひとつの問題点として、学校での指導がどうなるか、学校の先生方のそろばん指導のための研修をしなければならない。すでに大阪の南部、泉南のほうで1月9日にそろばん指導に関する研修会を実施した。来月25日には茨木市において北部のエリアから数十名の先生方に講習会を開く予定になっている。また、8月10月には大阪府下あげて、7〜800人規模の学校の先生対象の講習会も決まっている。

日珠連の動きとして

3月21日の有識者懇談会の第二回目の総会が開かれた。顧問の東北大学の河島隆太先生に座長を勤めていただいているが、先生のもとでの実験で、そろばん学習によって子供たちの脳の発達がどんなふうに有効になされるのか、というテーマの結果が出て、みとり算の計算時の血流がいちばん顕著にあらわれるデータが出てきた。これをどのようにして世間へアピールしてゆくか、ということで、今リフレットを作るべく作業に入っている。いずれ先生方の手元へお届けできる。

全国規模のPRとして20年度から3カ年計画で本年度は3500万円を投じてFM東京ラジオ、それから雑誌ふたつほど(モンベルシー???とアルファー???)を使って年間を通じてスタートさせた。

総会のテーマとして(協会の決算として

協会の財政はどうなっているか、について説明させていただく。19年度の期中の純益が677万となった。前年度は830万で表面的には少し減ったが、これは収入が減ったためでなく、支出を増やした、つまり活動を大きくしたことによるものである。
 正味財産合計金額が6534万と年毎に膨らんできた。その中には例の不良債権(長期貸付金)2500万含まれているため、差し引き4000万が協会の正味財産になる。普通預金で3900万郵便局であと100万で合わせて4000万である。
 19年度の事業収入は昨年が4380万円でこれが4560万ということで先生方の活動が活発でそれに伴い収入が大幅に増えている。
 純益として677万の内訳は、貸し倒れ引当金に400万、互助火災基金に200万円をあてる。この純益の最大の要因は検定受験者の増加である。

協会の運営はここ3〜4年正常化が健全に働き、安定化を目指してきたが着実に成果を上げていると考えている。

貸し倒れ引当金は累積額700万と400万で1100万円、互助火災基金は200万円を織り込むことで総額800万円となった。

事務局体勢と事務の合理化について

この20年度になり、パソコンを一台導入して処理能力向上とセキュリティーの強化をおこなった。合わせて昨年からの会計処理の100%PC処理が実現した。

事務局業務として河村先生のご息女と益田先生のご子息に加わっていただき、三人体制が実現した。

過日長年にわたり当協会の顧問税理士を務めていただいた神崎先生がご逝去された。ご冥福を祈ります。それに関連して顧問弁護士南川先生、顧問税理士桑野先生にお願い弁護士一名税理士一名という体制になった。

協会の経理全般会計処理の透明性について、非常に向上してきた。かつ、理解がしやすい状態に進化してきた。

津田先生より文書をいただき、12項目のご意見ご提言アドバイスをいただき会計担当サイド顧問税理士との調整をしてできる限り協会の会計処理に反映させていただく。

珠算教育強化が我々の至上命令である。その準備を終えたところである。
チャンスは準備を終えたもののところへまず訪れる、ということでわれわれのところにも必ずチャンスは必ずまわってくるので、希望を持って、とにかく攻めるという姿勢で協会の運営をやっていきたいのでよろしくお願い申し上げる。



次に益田常務理事の案内および西副会長授与により永年在会表彰がとりおこなわれた。

【10年在会:  2名】
Iブロック 西川 祥子
4号会員 エキスポランド

【20年在会:  2名】
Fブロック 豊島加代子
5号会員   武江 信之

【30年在会:  7名】
Aブロック 工藤  清
B 〃    田中 靖子
D 〃    田中 清隆
E 〃    大貫 尚子
F 〃    木下三男子
F 〃    山口栄二郎
5号会員   角尾 敏澄 【40年在会:  5名】
Aブロック  山川 倫代
C 〃    奥埜 冨万
D 〃    原田 和子
E 〃    義之 文夫
E 〃    森口 高雄
E 〃    渡辺  明
E 〃    山下美喜代
G 〃    桑野 又一
J 〃    山本 修一
5号会員   岡部 秀夫
5号会員   片山 多子
5号会員   横田  修

【50年在会:  4名】
Iブロック 福山  貴
J 〃   森友 京子
L 〃   村部 雄幸
5号会員   村上 耕一

続いて、交野女子学院の検定試験実施活動に対して Jブロック藤田 花子先生へ
感謝状の贈呈が行われた。

続いて、議事に入った。

 第1号議案  平成19年度事業報告ならびに収支決算の承認を求める件。

     ・事業報告を中村務理事が、新規、変更等の箇所を中心に計画作成
    の経過ならびに要点について、詳細に説明された。

・収支決算については 志賀常務理事 から19年度決算書の各部分
    特に目立った事例に関して説明が詳細になされた。

・監査報告について、田中監事から監査報告がなされた。監査日程として、上四半期分(6月まで)平成19年8月4日、中間監査12月1日(9月まで前期分)、下四半期(19年2月4日)、期末監査(4月26日)に会議所の8階会議室で副会長3名、会計担当常務理事および事務局長監事2名で行った。
1年分監査し全ての帳票および伝票を調査の上適正に処理されている旨報告があった。

つづいて質疑応答に入った。

 議長は、本総会に質問状が提出されていない旨報告され、質問、意見、要望等
を受ける旨、指揮された。

Aブロックの上杉先生より、森友副会長へモンゴルのそろばん指導についてもう少し詳しい説明を要求された。また19年度の決算内容について相当な評価をされ、20年度についても引き続き会員への還元を要望された。

森本副会長より、より詳細なモンゴルでのそろばん指導について解説がなされた。
モンゴル大統領の教育補佐官まで話があがっているのと、民間ルートでモンゴル囲碁将棋連盟を通じてそろばん指導をすすめるモンゴル珠算協会を、日本人会から指導経験者を募る案、ジャイカを通じて指導者を送り込む計画があり、当協会としてはそろばん30丁と教材一式を提供した、と説明があった。

Dブロックの中尾先生より、質問ではないが役員に対する感謝の意と若干の要望を発せられた。要旨として教材取り扱い収入において過日の決算説明会に質問がなされたことに関し、ご自身で数日前に事務局にて帳簿を調べ、売り上げによる入庫出庫の状況はもとより現在の商品の在庫状況が一目で分かるように大変克明に丁寧に記帳されて、決算に間違いなく記載されていると報告をされた。

 要望として、商品の売上金額の記帳処理が複式簿記の原理原則に見合った記帳に出来るだけ早急に改善されるよう要求された。
また、今後決算書に、貸借対照表の中に貸倒引当金、互助火災基金の積み立て累計の残高、を表記していただきたい。商品の期末棚卸高・売上高・仕入高も明記していただきたい。受託事業会計あるいは互助会会計のほうの収支も参考資料として明記していただきたい。と3点要望された。

森友副会長より、商品の取り扱いについて、どう扱うのが協会にとってふさわしいのか、
今まで手書きで処理していたが早い時期にPC処理ができるように運んで行きたい、と答弁された。

貸借対照表の中で、資産の表示方法についてのご指摘で、津田先生からの要望書の中にもあり、今後は積立預金勘定科目を設けて、貸倒引当金、互助火災積立金のほうへ預貯金から移すということで区分けをしてゆく、と答弁された。
日本珠算連盟の正味財産計算書(???)に当たるものをつくり、その中で受託に関するもの・プリント会計に関するもの・互助会に関するもの、これらを複雑にならない範囲内で表現するようにしたい、過去の複雑な帳簿をひとつにすることでわかりやすくなったので、皆様方にご理解していただきやすいところを求めて行きたい、と述べられた。

 その後議長は質問発言を受ける旨指揮されるも、第1号議案に対する質問発言がなく 議長は採決の方法について出席会員に問われるも、議長一任の意見多数有り。
これを受けて、議長は第1号議案の承認を拍手で求める旨議事進行され、
拍手で承認を求めたところ、出席者全員の拍手で承認された。

時間が少々あり、質問意見等があればこの機会に発言を許可する旨、議長から出席会員へ発言あり、その他の質問意見等無いため、議長は議事進行に対する協力方に感謝を込めて議長辞任の挨拶をされた。
                                  
  馬場 常務理事が閉会の挨拶をされ、内田理事から平成20年度 (第1回) 通常総会の閉会が宣言された。

以 上
 

平成19年度 第2回 通常総会 平成20年3月15日(土)

社団法人大阪珠算協会「平成19年度(第2回)通常総会」が、平成20年3月15日㈯午後2時より大阪商工会議所地下1号会議室に於いて開催された。

一、開 会
 内田敬一理事の司会により開会宣言があり、山田東一郎常務理事より、開会の辞が述べられた。

一、資格審査報告
 大貫尚子Eブロック長より、次のように報告がなされた。
 平成20年3月15日現在
  会員総数  283名
  出席者数  63名
  代理権授与通知書
  提出者数  163名
うち理事19名中17名出席
  監事2名中2名出席
 司会者は定款第23条4項の定めにより、本総会が成立することを宣言した。

一、議長選出
 司会者は議長選出に際して、司会者に一任されたい旨を諮ったところ、拍手多数により賛意を得て中尾 進氏Dブロック長を指名した。

 議長は次の各氏を選任して議事に入った。

一、書記任命
 大谷 茂義氏(Eブロック)
 山本 修一氏(Jブロック)

一、議事録署名人選任
 木下三男子氏(Fブロック長)
 松本 富夫氏(Gブロック長)

一、会長挨拶
 灘本正博会長に代わり森友建副会長より挨拶がなされた。

一、1・2・3級検定委員 勇退者への感謝状贈呈
 西川善彰常務理事より勇退者の発表があり、西博三副会長より表彰がなされた。

一、議事

第一号議案
 平成20年度事業計画案ならびに収支予算案の承認を求める件
 中村丈夫常務理事より資料に基づいて平成20年度事業計画案の説明がなされた。続いて志賀俊之常務理事より収支予算案についての詳細な説明がなされた。
 議長は本総会に対し、事前に文書による質問状は届いていない旨を報告された。
 質疑応答に入り、質問
・意見等について求めたところ、
 上杉 宗俊氏(Aブロック)
 津田 義雄氏(Bブロック)
 永井 睦男氏(Aブロック)
より、それぞれ意見・要望等の発言があり、森友建副会長、山田東一郎常務理事、西井事務局長より答弁がなされた。
 その後議長は採決に入り、第一号議案の承認を求めたところ拍手でもって承認された。

第二号議案
 役員改選の件
 益田明常務理事より、趣旨説明の挨拶が述べられた後、現役員を代表して、森友建副会長より辞任の挨拶があり、続いて山田東一郎推薦委員長より推薦委員の紹介、並びに経過報告と共に、新理事・監事の発表がなされた。その後拍手をもって承認された。
 新役員を代表して森友建理事より就任挨拶があった。

一、議長辞任
 以上で本総会の全議事が終了したので、議長は謝意を表し、辞任の挨拶を述べられた。

一、閉 会
 馬場正義常務理事より閉会の挨拶がなされたのち司会者は本総会の閉会を述べられた。

以 上
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