平成22年度 珠算優良生徒表彰式典並びにジュニア奨励賞授与式開催
担当理事 松 本 富 夫
そろばん,おおさか,大阪珠算協会, soroban, abacus
日本商工会議所 認定 大阪商工会議所 認定
日本珠算連盟 加盟 大阪府教育委員会 認可
担当理事 松 本 富 夫
今年の表彰式は、初めてホテル大阪ベイタワーで午前中に行いました。
朝8時30分関係者の皆様が元気に集まられる事を願い、準備担当者は朝7時30分に会場へ集合しました。
昨年夏、式典案内のポスター配布に始まり、本部委員会で何度も打合せを重ねようやく準備が出来ました。
8時30分には役員先生方集合、各担当別の打合せを済ませ、それぞれの準備の仕上げに向かわれました。中でも会場外担当の先生方には寒い中のお仕事、体を十分いとわれますことを願わずにはおられませんでした。
さて開会も近づき、午後8時40分頃には、ホテルのロビー前にはしだいに人数が増して来て、式典への期待で熱気が高まり、これまでの苦労が報われた気持となり安堵しました。
平成23年2月27日・午前9時30分法橋常務の開会宣言で式典が始まりました。
今年度は優良生徒350名ジュニア奨励賞199名合計549名に加えて、来賓、保護者、協会関係者共、合わせますと約1500名を越えるご出席を戴いて会場一杯の盛大な式典となりました。
今回は、衆議院議員 熊田篤嗣先生、稲見哲男先生、大阪府議会議員 西脇邦雄先生、三田勝久先生、大阪市議会議長 荒木幹男先生、大阪市議会議員7名が出席されました。来賓も20名来られました。
森友会長の挨拶から始まって順次式典が進行していく中、表彰となり今回は、表彰生よりお預かりした写真に、先生がメッセージを書かれそれをスライドしました。多少のハプニングもありましたが優良生徒より登壇となり番号順に進行司会者の読上げる名前に従って授与者が交替しながら登壇しました。
順次スムーズにまいりました表彰は今回も、優良生徒はガラスの楯の大で又、ジュニア奨励賞については、ガラス楯の小が渡されました。
本来式典は厳粛にとは申されますが、時代の流れる変化には抗しがたく、優良、ジュニア共わが子の晴れ姿を写そうとビデオ・カメラやデジタルカメラを構える保護者が多数となり、ほほえましい光景となりました。優良・ジュニア表彰の最後は返礼の謝辞をEブロック代表の勝井 菜々子さんが元気にお礼を述べました。
(右欄上へつづく)
(左欄下より)
この後は恒例の表彰となり、1級満点合格者の表彰が有り本年度は9名の受賞となりました。
ベストファイブの表彰と続き外国人講座の修了証書授与が行われ、好評に終わりました。
二部は、三田先生の「望ましい日本の教育」と題しての講演が行われました。
最後の名イベントお楽しみの抽選会が始まり、この時間は喧騒の中にも全く和やかの一言です。
今年も、表彰委員の打合せにより、あらかじめ袋の中に入れておきました。
二等20本から始まりスポンサー賞20本、一等2本を抽選し、ここで生徒さん達も大喜び、本当に楽しんで戴いたものと思っております。
来賓、外国人修了生、各担当委員が、通路を作って表彰生の退場に拍手で見送っていました。
そして午前11時55分、表彰式は無事成功の内に終了しました。
これは、今年度も華を添えて頂きましたご来賓の皆様、そして大阪商工会議所並びにご協力頂きました各スポンサー各位と、協会関係者各位のご支援の賜物と厚くお礼申し上げます。加えて本年度118の塾より生徒さんの推薦を頂き、ご参加下さいました先生方に感謝申し上げます。
又今回は、大阪日日新聞の方が来られ新聞に、載せて頂けるそうです。益々の協会・珠算界の隆盛と、更に多数のご参加を願って表彰式のご報告とさせて頂きます。ありがとうございました。
大阪珠算月報709号より承認転載