そろばん,おおさか,大阪珠算協会, soroban, abacus
日本商工会議所 認定 大阪商工会議所 認定
日本珠算連盟 加盟 大阪府教育委員会 認可

今年の表彰式は、例年にない、わりと温かい日となりました。15年前、阪神淡路大震災がありました。あの日も温かい日だったと思います。
今朝の気温は七度、開会式は午後とは言え、関係者の皆様が元気に集まられる事を願い、準備担当者は朝九時に会場へ集合しました。
昨年夏、式典案内のポスター配布に始まり、本部委員会で何度も打合せを重ね、ようやく準備が出来ました。
正午には役員先生方集合、各担当別の打合せを済ませ、それぞれの準備の仕上げに向かわれました。中でも会場外担当の先生方には寒い中のお仕事、体を十分いとわれますことを願わずにはおられませんでした。
さて開会も近づき、午後0時00分頃にはメルパルクホール玄関前はしだいに人数が増して来て、式典への期待で熱気が高まり、これまでの苦労が報われた気持となり安堵しました。
平成22年1月17日・午後1時益田常務の開会宣言で式典が始まりました。
今年度は優良生徒375名ジュニア奨励賞181名合計556名に加えて、来賓、保護者、協会関係者共、合わせますと約1500名を超えるご出席を戴いて1階・2階の会場一杯の盛大な式典となりました。今回は、衆議院議員 熊田あっし先生、大阪府議会議員 中野まさし先生、三田勝久先生、西田薫先生が出席されました。来賓も15名来られました。
灘本会長の挨拶から始まって順次式典が進行していく中、表彰となり優良生徒より登壇となりました。今年も全員登壇の運びで番号順に進行司会者の読上げる名前に従って授与者が交替しながら登壇しました。
順次スムーズにまいりました表彰は今回も、優良生徒はガラスの楯の大で又、ジュニア奨励賞については、ガラス楯の小が渡されました。
本来式典は厳粛にとは申されますが、時代の流れる変化には抗しがたく、優良、ジュニア共わが子の晴れ姿を写そうとビデオ・カメラやデジタルカメラを構える保護者が多数となり、ほほえましい光景となりました。 又、今回もプロジェクターで、表彰生全員を映写しました。(右段上へつづく)
(左段下より)
優良・ジュニア表彰の最後は返礼の謝辞をDブロック代表の有馬智仁さんが元気にお礼を述べました。
この後は恒例の表彰となり、1級満点合格者の表彰が有り、本年度は7名の受賞となりました。ベストファイブの表彰と続き外国人講座の修了証書授与が行われ、その後、司会者の森友副会長からインタビューにて紹介があり好評に終わりました。 第一部は以上で終わり、約10分の休憩の後、第二部になり最初はフラッシュ暗算で三桁の5口の問題を保護者の方が合わせられ拍手で始まりました。そのあとベストファイブの皆さんが実力を見せてくれました。
会場からはオォーと感嘆の声が聞こえてまいりました。演技が終わっての拍手は暫くなりやまずで、珠算の未来の明るさを象徴しているかの様でした。
お楽しみの抽選会を迎え、この時間は喧騒の中にも全く和やかの二一日です。今年も、表彰委員の打合せにより、あらかじめ袋の中に入れておきました。二等20本から始まりスポンサー賞20本、一等2本を抽選し、ここで生徒さん達も大喜び、本当に楽しんで戴いたものと思っております。そして午後3時55分、表彰式は無事成功の内に終了しました。これは、今年度も華を添えて頂きましたご来賓の皆様、そして大阪商工会議所並びにご協力頂きました各スポンサー各位と、協会関係者各位のご支援の賜物と厚くお礼申し上げます。加えて本年度122の塾より生徒さんの推薦を頂き、ご参加下さいました先生方に感謝申し上げます。↓

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又今回は、読売新聞の方が来られ動画画面として載せて頂けます。大阪珠算協会のホームページを開いて頂き、おすすめ動画をクリックして頂くと見られますので、ご覧下さい。
来年は場所を変えて1からの新たなるスタートで出発する予定です。益々の協会・珠算界の隆盛と、更に多数のご参加を願って表彰式のご報告とさせて頂きます。ありがとうございました。
2010/03/20 月報699号より転載