視点 会員間の助け合い機関「サポートバンク」 常務理事 法橋 文子 

 

 二十三年度より、会員間の助け合い機関として「サポートバンク」が設
置され、機能します。


 この機関は、会員の突然の事故や体調不良他による短期の療養・入院に起因する教室の臨時休みなどを回避する対応策です。


 珠算の良さをもっと知ってもらう為には珠算人口を増やす、

 

それには → 少なくとも今習っている珠算人口を減らさない、

それには → 今ある既存塾を休まない、閉めない、

それには → 教室を助けてくれる人が必要、

それには → 一人で探すより、サポートバンクに依頼する。


 一カ月単位で教室を休むと、再開した時は生徒すべて戻ってくるか?は疑問です。


 なので、「サポートバンク」は一時の接着剤と考えて頂ければ良いので
はと思います。


 又、登録して出講頂ける方は

→他塾の様子が垣間見れて

→勉強になる

→サポーターとしての講師料等が臨時収入になる。

 条件等の詳細は、組織部に相談頂ければ何通りの案も考えてあり、相手側とも納得いく条件で合意に至ればと思います。


 すべてが助け合いになるかと思います。


 それには、会員や会員家族、助手の方々の週一日、一時間でも良いので空いている曜日・時間をぜひ登録して頂きたいと思います。(右欄上へつづく)

大阪珠算月報707号より承認転載

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(左欄下より)

 需要と供給がうまく絡み合って、はじめて機能するものです。


 なので、再度、先生方登録頂くようお願い申し上げます。


MisHokyo

 

 依頼があっても支援頂くサポーターがいなくては、サポートが出来ません。


 みなさん、明日は我が身です。


 ベストは「サポートバンク」など利用しなくて後継者がいるとか、育てるとかして頂き、又ご自身の体調管理をして頂きお元気に生涯現役で指導にあたって頂ける事を願っております。