受験対策として右脳トレーニングが有効!
 

 日本人は日本語を左脳で話すために、日本語をマスターしながら左脳は
どんどん強くなっていきます。欧米人が一般に日本人よりも創造性・独創
性に優れているのも言語脳のなせる業です。
 
 最近、我国でもベンチャー育成の必要性が力説されてまいりましたが、
その為には先ず、右脳を鍛える教育・技術を開発しなければなりません。
     
 そこで、珠算式暗算の登場となります。珠算式暗算は頭の中でそろばん
の珠を組立て分解させて演算を進めるわけで、アナログ脳としての右脳の
鍛錬に役立つであろうということは早くから想像されていました。最近ま
でに、大脳生理学と脳の血流を精密に測定できる機器の開発により、珠算
式暗算が右脳活性化に極めて有効であることが実証されるようになり、こ
れまでの推論の正しいことが明らかとなりました。
 

 ひらめきとやさしさは「右脳」、理論は「左脳」。
 そろばんは、右脳の力をつける

 

 今はコンピュータの時代。こんな時代に、そろばんなんて古い、と思っ
ておられるご両親はいらっしゃいませんか?人間の考える力、とくに新し
いものを創造する上で大切な、右脳の働きをよくする機能を持っているの
です。
 
 人間の脳は左右で役割がわかれています。左脳の担当は、言語、思考、
計算などの理論的な分野。右脳の担当は、イメージや図形認識、直感的思
考。芸術脳ともいわれています。「パッとイメージがひらめき、あとから
ゆっくり理論づけていく」天才の思考は、左右の脳をバランスよく使うこ
とから生まれます。また、「“ムード脳”である右脳からは、やさしい人
間性が生まれてくる」というのは、大脳生理学者の松原英多さん。現代は、
左脳に偏りがち。天才のひらめきと、温かな人間性を持つには、右脳の力
を育てることが大切です。
 

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