大 き な 夢


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向かって左が金本大夢くん(幼稚園年長)と
右はお姉ちゃんの金本三夢ちゃん(小学1年生)

2007年11月11日大阪商工会議所にて開催された塾生大阪一決定戦(小学生2部:小学4年生以下)にてみごとに姉弟で個人優勝&準優勝を獲得する。今後の成長が大いに楽しみなスーパーキッズである。

    (写真下解説 情報企画委員会)


 かつて、3歳の幼児の眼には『そろばん』の形がおもちゃのように映ったかもしれない。
 そんな幼児(現在は年長さん)が平成19年10月、日本商工会議所珠算検定試験で見事に1級に合格した。

わずか、2年8ヶ月で到達。現役の小・中学生でも3年間での1級合格は難しい。
 問題レベルは10億、100億のケタである。

史上、最年少かもしれない。
 その子の名前は金本大夢(ひろむ)くんである。
 弱視で遠視。眼のリハビリのためにそろばんを始めた。

今、もうメガネがいらないくらいにまで回復してきている。

ことばの理解に始まり、文字、数字の獲得など幼児期の知的成長はどの子も著しいが、ここまでくればもはや天才である。

 

よきパパであり、優れたそろばん指導者の金本先生。先進のお姉ちゃん(現在、珠算準2段、暗算5段)は小学1年生。

 

とても明るいお母さんと元気な妹さん。
そんな愛情あふれ、才能あふれたご家族と環境。

 

ご本人の名前(大夢くん)のとおり
夢を実現する力=「生きる力」「学ぶ力」
が着実にはぐくまれている。

 

記事 すどうしゅういち

投稿日2007/12/17

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