珠研 No.61 目次 大阪珠算協会 教養委員会発行       2011/03/31

目   次
以下の青矢印タイトルをクリックすると各論文ページへリンクします。
Prologue 青矢印 <巻頭言>……………………………………………………… 副 会 長 益田  明
Chapter 1 青矢印 私の教室では…………………………………………………… Lブロック 月井 雅子
Chapter 2 青矢印 低学年(幼児)指導について…………………………………… Dブロック 中尾  進
Chapter 3 青矢印 西平野幼稚園での算数教室について………………………… Fブロック 戸田 伸枝
Chapter 4 青矢印 小学校の出前そろばん授業の効果について…………………… Gブロック 田中 賢一
Chapter 5 青矢印 ~最強の習い事 そろばん~脳移植に匹敵する珠算学習…… Jブロック 金本 和祐
Chapter 7 青矢印 そろばんを利用した算数指導…………………………………… Bブロック 遠藤 寛江
Chapter 8 青矢印 教材作りの楽しさ…………………………………………………

Iブロック 金武 昌男

Chapter 9 青矢印 四 則 計 算…………………………………………………… Gブロック 益田  明
Epilogue  青矢印 編集後記……………………………………… 上山 光美・山下ゆかり・宮島智己


 

 

巻  頭  言   

副会長 益 田  明


 還暦あけの「珠研NQ61」が新しいスタートの号となり明日に向かって益々の発展を期待するところです。


 ここ数年、講習会・研修会の題材は「幼児指導」・「初歩指導」・「低学年指導」・「暗算指導」・「塾経営」等が多数を占めている。特殊算法・応用計算等の項目は影を潜めている。珠研誌上に過去延べ人数で600名程の先生方が投稿・寄稿されています。今回初投稿の先生方も居られ新鮮な感じがします。


 開塾当時は、市販教材での指導が多いが時間の経過とともに手作り教材が生まれてくる。検定試験あけには、こんな問題を使っている等の発表も次回にはお願いしたい。印刷について振り返ってみると、昭和40年代はガリ版刷りで、50年代はファックスで原紙を作成、ジアゾ式コピー機は適さなかったが、乾式コピー機ができて使えるようになった。その後、ワープロからPCへ発展を遂げカラー印刷も出来るようになったが機器の発達に付いていくのが大変な時代になってきた。機器の活用法についての発表もあればと思う。


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 今回発表の先生方には、一回で終わらず二度三度の投稿をお願いし、貴教室の益々の発展を祈念し御礼と致します。

 

MrMasuda

2010/12/7 珠算指導者講習会にて