そろばん,おおさか,大阪珠算協会, soroban, abacus
いまこそ
そろばん
昨年後半より企画立案中であった、「サポートバンク」が23年度より発足しました。早速S先生より依頼があり、四月当初より六月末日まで三ヶ月間週三日制授業のサポートを終了することが出来ました。依頼者も十二分に満足できるサポーターでありました。このようにして不慮の事故や、手術後の療養期間等々教室を休むことなく運営できることは、会員にとって有益な制度であります。制度を利用しないで過ごせるに越したことはないですが、平均年齢が七十歳になろうかとする時期何が起こるか分かりません。
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この制度を一歩進めると教室の承継についても考慮がいるであろう。
(右欄へ)

珠算月報713号(2011年08月20日発行)より承認転載

(左欄より)
今ある教室を減らしてはいけない。教室閉鎖を考えた会員は、すぐさまブロック長または協会へ連絡することにより、教室閉鎖することなく次世代に引き継ぐ作業を進める事になる。「俺の代で終わり」や、「次の検定で閉鎖や」は止めましょう。先生の功績を次世代に引き継ぎましょう。お願いします。
と言うことは、開塾希望者リストがいる。登録された人から順次紹介し人が足らなくなれば求人広告を出せばよい。喫緊の課題です。24年度に向けて準備が必要です。
会員の皆様には、健康に留意し元気で教室を運営していきましょう。