第58回 全国計算競技大会のご案内 主催 大阪市立天王寺商業高等学校
(担当者より依頼掲載)
拝啓 ますますご清祥の段大慶に存じます。
さて、本競技会も皆様のご支援により回を重ねるごとに盛大になり、主催校として誠にうれしく存じます。
今年度もつぎの通り開催させていただくことになりましたので、多数の選手をご派遣くださいますようお願い
申し上げます。 敬具
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参加申込者のみなさまへ 練習問題メール送信サービスについて
全国計算競技大会の練習問題のPDFファイルを、ご希望の方に送信いたします。
送信を希望される方は、大会参加申込書の下方の「引率責任者Eメールアドレス」にパソ
コンのメールアドレスをご記入いただき、送信を希望される回数(第1~30回、第31~50
回、第51~60回)に○印をつけてください。第1~30回は一昨年配付分、第31~50回は
昨年配付分、第51~60回は新たに用意したものです。
配付の方法は、原則としてPCのメールへのファイル添付のみとさせていただきます。
なお、送信の際、ファイルを分けて送信させていただくことがあります。また、メールボッ
クスの不要なファイルを削除し、空き容量を確保しておいてください。
(6種目×10回分十解答で約1MBになります)
ファイル送信の受付は、参加申込期限と同じ10月23日(金)までとさせていただきま
すので、よろしくお願いします。
なお、プリントでの郵送をご希望の方は、参加申込用紙にその旨をご記入いただき、送料
エクスパック使用)として500円分の切手を同室の上、係までご送付ください。
(なるべく80円切手6枚+10円切手2枚でお願いします)
全国計算競技大会 担当 武江・玄藤
大会要項
1.日 時 平成21年11月29日(日)午前9時開始 午後5時頃終了予定
2.会 場 大阪市立天王寺商業高校 講堂 (大阪市天王寺区烏ヶ辻2-9-37)
JR環状線桃谷駅または和ス桃谷停留所下車徒歩約5分(NTT西日本大願院南側)
3.参加資格および人員
(1)高等学校の部 学校長の推薦した生徒、1チーム3名で団体とする。
(2)一 般 の部 1チーム3名で団体とする。小・中・高・大・一般の混成可
両部門とも個人参加可とし、チーム数の制限はありません。
計算機部門(電車可)は高等学校の部・一般の部の区別はありません。
4.申込方法 所定の申込用紙に必要事項を記入の上、
〒543-0042 大阪市天王寺区烏ヶ辻2-9-37 大阪市立天王寺商業高等学校 計算競技大会係
(TEL.)06-6772-0031 (FAX.)06-6772-4920 までお申込みください。
5.申込締切 平成21年10月23日(金)必着(厳守でお願いします)
6.競技内容
(A)団体・個人総合競技
Ⅰ 珠算部門
次の通り競技を行い、団体総合競技は3人の合計点、個人総合競技は個人の得点により、高等学校の部、
一般の部それぞれに順位を決定する。団体・個人とも同点決勝(※1)が必要な場合は決勝を行う。
(イ)乗 算 法実あわせて11桁(名数および無名数ただし帯小数、小数のものを含む)のもの 30題5分
(ロ)除 算 法商あわせて11桁(名数および無名数ただし帯小数、小数のものを含む)のもの 30題5分
(ハ)見取算 5桁以上11桁以内の加算およ加減算(1題15口、総字数120字) 15題5分
(ニ)伝票算 5桁以上9桁以内の加算(1題15枚、45枚綴、総字数100字) 15題5分30秒
(ホ)見取暗算 3桁以上6桁以内の加算および加減算(1題15口、総字数60字) 15題 2分
(へ)乗暗算 法実あわせて6桁(名数および無名数。整数)のもの 30題1分30秒
(ト)除暗算 法商あわせて6桁(名数および無名数。整数)のもの 30題1分30秒
Ⅱ 計算機部門
上記(イ)~(ニ)までの種目を珠算部門と同様に行い、団体およ個人の順位を決定する。
団体・個人とも同点決勝(※1)が必要な場合は、決勝を行う。
※1 同点決勝 上記の(イ)(ロ)(へ)(ト)各4題、(ハ)(ニ)(ホ)各2題により行う。
(B)団体特別競技 珠算部門・計算機部門とも総合競技(イ)~(ニ)の各種目および応用計算により
団体にて行う。詳細は当日発表する。
(C)応用計算競技 珠算部門・計算機部門の区別なく全員参加で行う。単利法、複利法(端数期間の
あるものを含む)、年金計算(複利年金)、手形割引の計算、度量衡・貨幣の換算、
投資の計算、売買損益の計算、仲立人の計算、減価償却費の計算の文章体によるもの
(D)読上暗算競技 珠算部門参加者のみで行う。問題程度は訃桁以上16桁以内の加算および加減算と
する。勝ち残り方式で等位を決定する。
(E)読上算競技 珠算部門参加者のみで行う。問題程度は4桁以上16桁以内の加算および加減算と
する。勝ち残り方式で等位を決定する。
(F)種目別競技 珠算部門・計算機部門の区別なく、団体・個人総合競技の各種目の上位得点獲
得選手により、種目ごとに競技を行う。問題程度は団体・個人総合競技問題と
同程度、問題数は3分の2、時間は5分の1。詳細は当日発表する。
(G)個人特別競技 珠算部門・計算機部門の区別なく同一内容で行う。詳細は当日発表する。
7.表 彰
(A)団体総合競技
Ⅰ 珠算部門 高等学校の部、一般の部それぞれ優勝1団体 2位から5位まで各1団体
Ⅱ 計算機部門 優勝1団体 2位1団体 3位1団体
個人総合競技
Ⅰ 珠算部門 団体総合競技の高等学校の部、一般の部に関係なく、高校生は高等学校の部で
表彰、その他の選手は一般の部で表彰する。 優勝1名 2等・3等若干名
(あわせて10名程度)
なお、小学生・中学生は個人総合競技の上位それぞれ若干名を表彰する。
Ⅱ 計算機部門 優勝1名 2等1名 3等1名(※2)
※2 計算機部門の表彰は参加数により変更する場合がある。
(B)団体特別競技 優勝1団体 2等2団体 3等3団体
(C)応用計算競技・(D)読上暗算競技・(E)読上算競技
それぞれ優勝1名 2等・3等若干名(あわせて10名程度)
(F)種目別競技 各種目とも優勝1名 2位1名 3位1名
(G)個人特別競技 優勝1名 優良10名程度
後援(申請中)
大阪市教育委員会 (社)全国珠算教育連盟
(財)全国商業高等学校協会 (社)全国珠算教育連盟大阪府支部
日本商工会議所 大阪市立天王寺商業高等学校PTA
大阪商工会議所 大商同窓会
日本珠算連盟 天商珠算倶楽部
(社)大阪珠算協会 大阪市立天王寺商業高等学校天商会
以 上
