優良生徒表彰式典  平成20年度  2009/02/22
                                        とき 平成21年2月22日(日)午後1時
                          
ところ 新大阪 メルパルクホール


優良生徒表彰画像
アルバム377名 表彰順

10 11 12
13 14 15 16 17 18
一部撮影漏れ不明瞭画像
あります。ご容赦下さい。


ジュニア奨励賞受賞
画像 187名 表彰順

10

一部撮影漏れ不明瞭画像
あります。ご容赦下さい。

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平成二十年度

 珠算優良生徒表彰式典並びにジュニア奨励賞授与式開催

      担当理事 松 本 富 夫
 


 今年の表彰式は、西高東低の冬気圧となり、大変寒い日となりました。

今朝の気温は四度、開会式は午後とは言え、関係者の皆様が元気に集まられる事を願い、準備担当者は朝九時に会場へ集合しました。

 昨年秋、式典案内のポスター配布に始まり、本部委員会で何度も打合せを重ね漸く準備が出来ました。

 正午には役員先生方全員集合、各担当別の打合せを潜ませ、夫々の準備の仕上げに向かわれました。中でも会場外担当の先生方には寒い中のお仕事、体を十分厭われますことを願わずにはおられませんでした。

 さて開会も近づき、午後0時15分頃にはメルバルグホール玄関前は次第に人数が増して来て、式典への期待で熱気が高まり、これまでの苦労が報われた気持ちとなり安堵しました。

 平成21年2月22日・午後1時益田常務の開会宣言で式典が始まり増した。

 今年度は優良生徒377名ジュニア奨励賞187名合計564名に加えて、来賓、保護者、協会関係者共、・合わせますと約千名を越えるご出席を戴いて1階・2階の会場一杯の盛大な式典となりました。

 灘本会長のご挨拶から始まって順次式典が進行していく中、表彰となり優良生徒より登壇となりました。今年は全員登壇の運びで番号順に進行司会者の読上げる名前に従って授与者が交替しながら登噂しました。順次スムーズにまいりました表彰は今回から、優良生徒はガラスの楯の大で又、ぐジュニア奨励賞については、ガラス楯の小が渡されました。

 本来式典は厳粛にとは申されますが、時代の流れる変化には抗しがたく、優良、ジュニア共わが子の晴れ姿を写そうとビデオ・カメラやデジタルカメラを構える保護者が多数となり、ほほえましい光景となりました。

 又、今回はプロジェクターで、表彰生全員を映写しました。

 優良・ジュニア表彰の最後は返礼の謝辞をCブロックの谷口夢生さんが元気末お礼を述べました。この後は恒例の表彰となり、1級満点合格者の表彰が有り本年度は4
名の受賞となりました。

 ベストファイブの表彰と続き外国人講座の修了証書授与が行われ、その後、司会者の森友副会長からインタビューにて紹介があり好評に終始しました。


 第一部は以上で終わり、約10分の休憩の後、第二部になり最初は模範演技フラッシュ暗算でベストファイブの代表が実力を
見せてくれました。会場からはオォーと感嘆の声が聞こえてまいりました。

 演技が終わっての拍手は暫くなりやまずで、珠算の未来の明るさを象徴しているかの様でした。

 お楽しみの抽選会を迎え、この時間は喧騒の中にも全く和やかの一言です。今年は、表彰委員の打合せにより、あらか℃め袋の中に、入れておきました。

 二等20本から始まり一等2本を抽選し、ここで生徒さん達鳥大喜び、本当に楽しんで戴いたものと思っております。

 そして午後3時30分、表彰式は無事?成功の内に終了しました。これは、今年度も華を添えて腺きましたご来賓の皆様、そ
して大阪商工会議所並びにご協力頂きました各スポンサー各位と、協力関係者各位のご支援の賜物と厚くお礼申し上げます。
加えて本年度117の塾より生徒さんの推薦を頂き、ご参加下さいました先生に感謝申し上げます。来年は益々の協会・珠算界
の隆盛と、更に多数のご参加を願って表彰式のご報告とさせて頂きます。

*珠算月報 第689号 3月21日発行分より
先行掲載

アルバム

その1

開場前の準備風景 

 

その2

開会前の会場風景

その3

開会の風景

その5

来賓紹介

その6
日商珠算能力
検定試験

1級満点合格者

その7

大阪ベスト5

その8
外国人講座
終了証受領者

Completion certificate recipient

その9

フラッシュ暗算

その10

抽選会〜閉幕

☆生徒表彰式典にご協力いただいた各社

 株式会社 朝日プリント社  ニ ュ ー イ ク ゼ  ン

 株式会社 鈴鹿サーキットランド  マスダ 印 刷 工 芸 社

 株式会社 ツ ー ネ ッ ト  株式会社 U S E N


 平成20年度優良生徒表彰式典が開催される

■2月22日、新大阪のメルパルクホールで、平成20年度優良生徒表彰式典が行われた。
5百数十名の表彰を受ける生徒たちとその保護者で、大ホールは満杯であった。近畿一円の関係諸団体代表者が来賓として参加され、式典に花を添えた。

■灘本協会会長(大阪商工会議所専務理事)の開会挨拶に続いて、諸表彰が行われた。

 

本年度は、松本理事が本企画を担当し、新しい表彰手順をシステム化して実践した。万端の準備作業を整えて臨んだ本番の式典であったが、予想以上のスムーズな進行で、殆どミスのない式典展開であった。
協会員、参加の塾生と保護者の満足度は高いものがあったと思われる。

■外国人講座在籍者の修了書授与も行われ、13カ国からの21名が参加した。代表受領はブルガリア人のベロニカ・ヅホブニコバさん(神戸大学法学部1回生/女性)が行った。
代表受領終了後に4人の受講生にインタビューを試みた。

■1人目はパプアニューギニアからの留学生エステラ・チュングさん(大阪大学大学院生・・4月から/女性)に、そろばんが楽しい理由を聞いてみた。彼女の回答は、そろばんは非常にシステマチックで論理的でもあるので計算が分かりやすい。また、計算の流れが見えることがとても面白い・・であった。

■ 二人目はインドネシアからの留学生リム・マルビン・ハンダヤさん(大阪大学工学部3回生/男性)に、そろばんの良さについてたずねた。
彼の答えは、そろばんを練習することで暗算能力が高まること、集中力が得られること、日本の典型的な伝統文化を学べること、脳の開発に効果があることなどであった。

■ 三人目はブラジルからの研究者マルセロ・アルカンターラさん(大阪大学大学院博士課程を3月に卒業し博士号を取得、4月から法学部で教鞭をとる予定・・ブラジルの弁護士資格を保有)に、科学万能(コンピュータ多用)時代になぜそろばんを習得するのかを聞いた。

彼は、コンピュータを毎日使用し続けることで何か大事なものを失っていくように思う、しかし、そろばんを使って計算する時は逆に何か大事なものを習得できる感じがする。正に、コンピュータとそろばんは対極の位置にあるように思える。また、コンピュータを使い続けることで、人間性を失っていくようにも感じている。そろばんでは、自分が持つ人間力をフルに使って計算するので、とても安全で有効的な技術だと思っているとのコメントが帰ってきた。

■ 4人目は、ブルガリアからの留学生ベロニカ・ヅホブニコバさん(神戸大学法学部1回生)に、そろばんとは彼女にとって何ですか?とたずねてみた。彼女は、そろばんは自分のベストフレンドの1人です・・と答えてくれた。
外国人の知識層にとっては、日本のそろばん技術は、貴重な計算の技術であるとともに日本の本物の伝統文化であると固く信じていることが伝わってきた。日本人は、そろばんがあまりにも身近にありすぎて、その真の意味が理解されていないのではとの思いがする。
珠算教育強化を推進する必要性がここにもあると感じさせる式典であった。

珠算blog世界に広がるそろばん文化より承認転載

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