【ラジオ対談録U】               トップページへ戻る

ラジオ大阪OBCでトーク

2005713(水):3:103:50 pm

【まさとのNEWSワンダーランド】

特集『復活してまっせぇーソロバンは子供の学力低下問題の特効薬や』 

『里見まさと vs 森友 建』 / アシスタント・・・阿部宏美
 

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■産経新聞713日の15面メディア「ラジオ解説」欄で、次のように番組を紹介された。・・・特集は「復活してまっせぇーソロバンは子供の学力低下問題の特効や」。ソロバンで養われる集中力と忍耐力が再び注目され、珠算の教育的効果が見直されている。(社)大阪珠算協会副会長の森友 建さんに、珠算教育の取り組みなどを聞く。・・・

■約30分間のトークで、現在の珠算界の状況、珠算の必要性・教育的効果、尼崎市 の「そろばん特区」の展開、そろばんトレーニングの医学的効果の測定実験とその実験結果などについてきめ細かく話を展開できた。そろばんのトレーニングで学習の基礎力となる“暗算力・集中力”を確保し、それらを生かして学力の向上を計っていこうという部分に力点をおいての楽しいトークであった。

■大珠協HPに、トークを再現した「対談の概要」を掲載したので、参考にして頂ければありがたい。                                

報告・文責:副会長 森友 建

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【対談の概要】                     トップページへ戻る

阿部 昔は子供の習い事の一つとして欠かすことのできなかったそろばん。学力低下が叫ばれる中、そろばんで養われる集中力と忍耐力が再び脚光を浴びています。そろばんのもつ特性や教育的効果などが見直され、現在珠算連合会から指導者を大阪府下の小学校へ派遣しています。今日は、(社)大阪珠算協会の森友 建さんにお越しいただき、珠算教育の取り組みから今後の展開などをお伺いいたします。

 

里見 ようこそお越しいただきました。森友 建さんです。よろしくお願いいたします。(社)大阪珠算協会の副会長さんですが、今、全国のいろんな所に行かれてお話などされておられて、ご多忙なんですが、ようこそラジオ大阪OBCまで来て頂きました。感謝しなければいけません。有難うございました。                     

今日は、「復活してまっせぇーソロバン」とタイトルをつけさせてもらいました。昔は、よく読み書きそろばんといわれていました。まさしく今、学校の先生も頭を悩ませている、教育委員会も文部科学省も頭を悩ませている。ゆとり教育を標榜したものの、学力がどんどん落ちてきている。応用力を付けよう、また自分で考える力を付けましょうといっているのですが、追いついていないのが現状のようです。そこで、そろばんが見直されてきているということなんですが、あちらこちらと回られていて、そろばんが大事ということをやはり一番に伝えておられるのでしょうか・・

森友 そうですね。ある意味では、今まさにそろばんの見直しの時代に入っているといっていい。そろばんが日本に入ってきて約500年になんなんとするわけです。このそろばんが一番国民に馴染んでいたのは、江戸時代の270280年間ですが、特に、戦後の時代の変革と共に機械化が進む、中でもコンピュータが非常に普及するという中で、そろばんが持っている意味合いというか、そろばんの良さというか、或いはそろばんが本当に必要なのかどうかという部分についての見直しが、今真剣に行われ始めたと受け止めています。

里見 さっそくその中身に入らせていただきますが、今いわれたそろばんが何故必要なのか、そろばんで計算の力がつく、暗算の能力が高くなるのは分かるのですが、ただそろばんを弾いていると、数字が、暗算がということではなくて、もっと深いところの意味合いがあるという部分について聞かせていただけますか・・

森友 そうですね・・戦後の30数年間程、皆さんが考えたそろばんを習う理由は、職業能力教育の一環としてライセンスをとることであったのです。1級、2級、3級の証書が欲しいためにそろばんを習った。今はその色合いが変ってきてしまっている。計算の基礎能力を高めていこう、数感覚を育成していこうという所にウエイトがかかってきたということがいえる。そろばんを習うことによって計算力が間違いなくついてくる、このことは全ての基本になる。

平成14年からの、学習指導要領の改訂で、いわゆるゆとり教育ということが表面に出されました。そして、指導の内容が3割減らされました。指導時間数は、小・中学校合わせて、600時間減りました。 

里見 3割の内容が減らされるということは大変なことですよね・・

森友 そうなんです。内容で3割の削減ということは只ならぬことです。その結果、何が起こってきたか?初めから想定はされていたのですが、子供たちの計算力が落ちた。計算力が落ちるということは基礎学力の低下を呼ぶ。基礎学力が下がると総合学力が下がる。当たり前の話なんです。

里見 全部下がってくる・・・

森友 総合学力が下がるとどうなるか。人間が生き抜くために必要な人間力が落ちるということになる。

里見 人間力が落ちる・・・恐ろしいことですね。

森友 日本民族の危急存亡に関わってくることです。指導要領の改訂後4年目にして、このようなことが顕在化してきたということもある。

里見 そろばんもいいけれど、電卓でいけるやないか・・パソコンででも応用もきくではないかという人もいる。

阿部 ワードやエクセルもあるし・・

里見 であるのに、なぜそろばんなのか。ここの部分がとても大切なところだと思うのですが・・皆さん、ここが大事な部分ですよ。子供さんたちに本当は聞いていて欲しいのですが、しっかり聞いていてくださいよ。

 

森友 パソコンというのは、今や避けては通れない部分になりました。パソコンというのはプロセスを全部外してしまう。プロセスを外すということはその過程が見えないということになる。パソコンは機械ですから非常に計算のスピードが速い。しかも手数がかからない。

里見 道中を省いてくれますからね・・何がどうなってでなく、答をすぐに出してしまう。

森友 いわゆるステップがどうなっているとか、プロセスがどのように進行しているかが全く分からない。そのような状態の中で、答のみ求める。これは、非常に便利なんです。世の中が全てそのような形で動いている。特に、子供たちの教育の中で、コンピュータとあまり近しくなってしまうと、プロセスカットが当たり前になってしまう。ということはどういうことかというと、物事が組み立てられて、プロセスを踏んで結果に到達するという所と、段々と距離が開いてくるということになる。考える力が落ちていく。考えなくても答が出てくるのですから、半自動的に答が出るのですから・・これは、人間が生きていく上において問題になってくる。

里見 先程の打ち合わせの折に、先生からこの点について伺ったときに、チョットぞっとしたんですよ・・

阿部 ほんとにそうでしたね・・

里見 子供さんを育てておられるお父さん、お母さん方、きっと車の中で聞いておられたり、夜の食事の準備をされながら聞いておられると思いますが、非常に恐ろしいことは、数字に限らず、僕らも、パソコンでワードを使うときに、漢字を変換する時には形が分かれば正しく変換できる。しかし、書き順は分からないし、書けない。書くという能力がどんどん落ちていく。また、忘れていく。

阿部 私たちのように習っていてもそうなるのですから、子供たちはどうなってしまうのでしょうか・・

森友 本当におっしゃる通りです。

これは真剣に考えなくてはいけない部分です。そろばんの教育的効果ということを考える時には、3つの切り口を用意します。一つは、まず現代教育が抱えている問題点は何かという点です。たくさんある中で一番大きいものは何かというと、蓄積を要するトレーニングが決定的に不足してきたことなんです。紙を重ねるがごとく積んでいかなければならないトレーニングがない、或いは、無いに等しい。

里見 別に公文式のコマーシャルするわけでないのですが、うちの子供も通っていたのですが、馬鹿らしいぐらいの簡単に出る答を何回もやらせる、9たす3は12ということを形で覚えさせる位、同じ作業をえんえんとやらせる、あれが大事なんですね・・

森友 あれはまたチョット違うところがあるのですが・・・

里見 そろばんの人からすると違うやないかと怒られるかも知れませんが・・・

森友 そうでもないんですが。公文は公文でいいところをたくさん持っておられる・・

それはまあ外しておいてですね・・今の蓄積型のトレーニングが不足してきたということで、今、型に決められているもの、即ち、定型といいますが、或いは、基本、繰り返しというものがもっといるのではないかという反省がなされているんです。

里見 先生、ごめんなさい・・僕、公文さんの肩を持つわけではないんですが、今の話を聞くと、何故先程の僕の質問を打ち消しはったんですか。

森友 打ち消したんではないんです。公文の仕組みとそろばんの仕組みは少し違うんです。

里見 そういう理由からなんですね。じゃ、続けてください・・・

森友 そろばんというのはいわゆる蓄積型のトレーニングの典型的なものなんです。現代教育が抱えている問題点の一番大きい部分をクリアするのに、このそろばんが非常に適しているということが一つあります。

次は、先程チョット触れましたコンピュータの問題。これは非常に便利で、我々にとっても面白い。これが持っている弊害は、答を手っ取り早く子供たちに教えてしまうという部分があります。次に、断片的な知識を与え過ぎてしまう。脈絡なしに知識を与えてしまう。知的好奇心を薄めてしまう恐れがある。一つ一つ手繰っていって物事を解決していくということがないために好奇心を失うのではと心配されている。

阿部 簡単すぎてすぐ答を与えてしまうのですね・・・

森友 何もかも即座に目の前に現れてしまう。こういう部分が、コンピュータにはある。

ですから、これを使い切っていくためには、今まで持っていた以上の基礎学力のボリュームを付けないといけないということなんです。例えば、今まで子供たちが5のボリュームの基礎学力を持っているとすれば、今は、このコンピュータを使いこなすためには、7或いは8、9のボリュームの基礎力がいる。それだけのボリュームを用意すれば、コンピュータも自分の味方にできる。

里見 なるほど。それだけの用意がいるのに、現在は、逆に落ちてきている。欠けている。

森友 それをうまくカバーしなければいけない。基礎学力にはいくつかありますが、中でもそろばんが典型的なものといっていい。という位置付けをしていますので、そろばんがここの所でも生きてくることになります。

次に、3つの最後の部分ですが、今は、機械とヒューマニズムのせめぎ合いが行われている時代だと思うんです。機械化がどんどん進む、一方で、人間をどうするのか、人間性を回復するためのせめぎあいをしている、そこでは何が生まれるかというと、ストレスがでてくる。テクノロジーから出てくるストレスだからテクノストレスといわれている。大学生に考える習慣がなくなってくる、何かのレスポンシビリティは自分が負うのは嫌で、機械のせいにするだとか、人間性が徐々に薄れてきているとかの現象が出てきている。

里見 時代の流れとして、そのような方向へどんどん行っていますよネ・・・

阿部 デジタル化していますからね・・・

森友 歯止めがかかっていないんですね。しかし、人間が生存しつづけるためには、これらのテクノストレスを何とかしなければいけない。中和してしまうか、或いは、取り去ってしまうか。どういう手段でやるのか、これが唯一ではないと思うけれど、そろばんが使えると考えています。そろばんというのは、テクノロジーとは全く反対の意味合いを持っていて、プロセスを非常に大事にするテクニックなんです。即ち、人間性を重視するテクニックです。コンピュータに代表される機械文明の中身とは全く違うところにある。従って、そろばんをしっかりやることでいいバランスが取れるのではないかと考えているのです。中和する、解消するのに、そろばんのトレーニングは役立つのではないかと考えているのです。

里見 充分考えられると思います。ずばり当っているのではないかと思っています。

森友 ですから、この3つの理由からそろばんを評価する。或いは、そろばん教育の効果はそのあたりにあるんではないかと考えています。そろばんを一定期間やれば、単純に計算が速くなる、正しく出来る、暗算も出来る、ある程度の集中力もつくということで終わったらいけない。時代は大きく変化していますから、そろばんを見直すということは、そういうことではなくて、もっともっと深いところで、そろばんが果たす役割があるのではないかと思うし、そのあたりのことを明瞭にして、お母さん方に知っておいて欲しいとなと思っています。

里見 いまそろばんを一丁持っていますが、社内を走り回って総務課で見つけてもらったのですが・・・

阿部 このそろばんが、ひょっとすると時代の救世主かもしれないですね・・・

里見 後半ももっともっと深いところのお話を聞きたいと思います。小泉さんが、いろんな特区をやられていますが、そろばんもその特区の中に入っているそうですので、そのような対象になっている小学校のお話を後半の所でお聞きしたいと思います。しばらくお待ちになってください。

 

ニュース・交通情報の後、再開。       トップページへ戻る 

阿部 引き続き、(社)大阪珠算協会の森友 建さんにそろばんのお話をお伺いします。

里見 さて、先程の続きになりますが、尼崎市 では、小泉さんの特区を認められて、そろばんをしっかり教えていこうということになったんですね。もっとも、小学校では、全国のどの小学校でも、約4時間程度は指導されているようですが・・・

阿部 ほんとにわずかの時間だけですからね・・

森友 尼崎市が申請しまして、去年の323日に認定がおりました。計算特区とかそろばん特区と呼んでいますが、4時間程度しか指導されないものが、2年生から6年生の卒業までに、210時間に亘ってそろばんを指導しようという画期的な試みなんです。昨年1年間かけまして、杭瀬小学校で実験指導をしまして、大変いい結果が出ました。今年は、5校で実験指導を行っています。

里見 増えて来ているんですね・・

森友 来年は、また5校増やして 10校で実験指導を行う見通しです。最終的には、全市の44校で、そろばん指導を行うことになると思います。そろばんの特区は全国でこれだけなんです。

里見 実験段階で、この実験はアカンのと違うかというものと比べて、尼崎市 の事例は、親御さんたちも喜んでおられるのと違いますかね・・・

阿部 どう結果がでるのか楽しみですね・・

里見 もっと親御さんに安心していただけるためにも、そろばんの良さが医学的にも実験で証明されている話をお伺いしたいのですが・・・

森友 マスメディアでも大きくとりあげられています。東北大学の若手の研究者で、川島隆太という医学部の教授主導で実験が継続していまして、fMRIという機械を使って、血流測定の手法で、読み書きそろばんを継続して相当量やらせることによって、どのような変化が脳に現れるかを測定したんです。

そうすると、前額部にある前頭前野という器官が非常に発達を見せたという実験結果が出ているんです。

里見 ここは本当に大事なところでっせ・・・

森友 この前頭前野という所は何を司る器官かというと、情緒の安定、人間としてのバランスを司る所なんです。ここが、読み書きそろばんを継続して練習すると発達するということは、読み書きそろばんの練習で、情緒が安定するし、人間としても安定してくるということになる。今、問題になっている、教室で見られる色んな問題、課題が、この練習を強力に実施することでカバー出来るのではないか。

阿部 今、1時間の間、座っていられない子供が増えてきている・・そのために、副担任を付けたりとかの対応をしている訳ですが・・このような子供たちは、落ち着きの無い子達というよりも、前頭前野が未発達のためということになりますね・・・

森友 そうです。前頭前野の発達レベルが落ちてきている。そして、テレビを非常に長時間見るだとか、テレビゲームに時間を費やすとかの子供たちに、この現象が多く見られるという実験結果が出てきているのです。前頭前野の未発達という現象を防ぐためには、逆にいうと、前頭前野の発達を促す作業をしなければならない。読み書きそろばん、音読をしっかりやらせる、漢字の練習を充分行う、そして、そろばんの練習を積み重ねていく、筆算の計算もやらせていくことで、目的は達せられるのだということが明らかになってきたんです。

ですから、この実験結果から、人間の考える力、生きる力を強めるために、読み書きそろばんのトレーニングをやればいいということになる。読み書きそろばんのトレーニングは、脳を刺激、活性化する、いわゆる脳のウエルネス運動であるといわれています。

うまく表現されていると思いますし、同感です。

学校では、一定時間を取って、読み書きそろばんの練習にしっかりエネルギーをつぎ込んで行くという方向性を求めなくてはいけないと思います。

阿部 江戸時代に戻らないといけない・・・

森友 そうなんです。江戸時代の寺子屋方式の教育システムが非常に優れていた。偉人がたくさん出た、優れた学者がいっぱい輩出した、その根底には、日本独自の、10人から20人ぐらいまでを限度とした寺子屋システムのマンツウマンをベースとした教育が生きていると、今、再認識されてきました。

里見 僕はよくは知らなかったんですが、そろばんは中国あたりから入って来たのかなと思っていたんですが、もっと遠い国から入ってきた技術・道具であって、今もたくさんの国で利用されているんですってネ・・・

森友 そろばんが生まれたのは、現在のイラン、イラクの地の、古代バビロニア文明の中で、そのコンセプトは生まれていたのだろうといわれています。それが、ギリシャ、ローマ、エジプトに入り、完成されていった。その後、シルクロードを通り中国、朝鮮を経て日本に入ってきた、というのが間違いのない一般的な学説のようです。18世紀くらいまでは、ヨーロッパでもたくさんの国でそろばんが使われていた(形はもっと大きなものであった)が、筆算の急速な普及のために消滅していった。日本では、明治時代の初頭で、洋算(筆算)が移入されたのですが、そろばんと併用する道を政府が選んだことが、そろばんの今日まで残った理由なんです。

里見 時間が迫ってきましたが、そろばんが何故評価されているのか、何故、今そろばんなのか、そろばんの評価の図式のようなものを、親御さん方におっしゃって頂ければありがたいのですが・・・

森友 これは是非お母さん方に聞いておいていただきたいなと思っているのですが・・・何故今そろばんなのか、何故この時代にそろばんをもう一遍考えなければいけないのか、とお母さん方は思っておられると思います。そろばんの一定期間の練習で、暗算力(暗記力)が間違いなく強化される。これは、学習を継続する時に不可欠の基礎力が回復する、確保されるということなんです。その結果どうなるかというと、思考力が強まる、理解力が付く、持続力が大きくなる、計算力が向上するということで、最終的な結果として、学力と共に人間力が向上する、以上が一つの図式になると考えています。

もう一つ、今、コンピュータ時代といわれていますが、このような時代に子供たちをどのように育てていけばいいのか、ということはお母さん方にとっては大事な課題だと思います。このことを考える時のベースになる一つのシステムをお話しますと、脳の柔らかい時代、小学生から中学生の時代に、そろばんのトレーニングをしっかりやっておくことで、暗算力を習得させておく、そして、数に関する鋭い感覚をしっかり磨いておく。つまり、先程の基礎力を高めておく。その上で、コンピュータを正しく活用する。このことが出来れば、これからの教育はあまり心配は要らない。また、このことを人間作りの基本的デザインと考えていただければいいのではないかと思っています。

里見 時代の流れの中で、パソコンなどを止めておけともいえないし、むしろそっちの方向へ行っております。昔から、温故知新ともいいます。前ばかり見ていないで、古いところのいい部分をしっかりと取り入れておかなければいけないなと、森友先生の話を聞かせてもらって、しみじみと思いました。ラジオをお聞きのお母さん、トラック、乗用車で仕事をされているお父さんがた、今日、家に帰られてどのように子供さんと話をされるのかなあと今から楽しみにいたしております。

阿部 私、そろばんを教えようかな、小学校1年の娘に。

里見 認知症予防のためにも、お年よりの方々も、そろばんを弾いていただくのがいいですね・・・

森友 いいアイディアですね・・・

里見 今日はどうもありがとうございました。

森友 有難うございました。

阿部 有難うございました。(社)大阪珠算協会の森友 建さんにお話を伺いました。

以 上

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